ピッコマ|「暴君のたった一人の調香師」|ネタバレ 第10話

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暴君のたった一人の調香師
画像引用:ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」
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漫画ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELLの作品でピッコマにて配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」第10話を読んだ感想をご紹介いたします。

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暴君のたった一人の調香師【第10話】のあらすじ・ネタバレ

緊張感

舞踏会当日ため息ばかりつくアリエルを心配するリナ。

実は前回の舞踏会で孤立した経験から

今回もあの時の二の舞になるのではと危惧するアリエル。

リナはアリエルの香水を称賛して世界一だと励まします。

さらにはアリエルを見下す輩がいたら始末すると恐ろしい言葉を口にするリナ。

頼もしいリナに勇気づけられてやる気を取り戻すアリエル。

アドバイス

会場では先ずは自分から歩み寄ろうと心に決めるアリエル。

その心がけ通り自分から挨拶して近づきます。

しかし自己紹介をした瞬間に遠ざかる貴族たち。

誰に話しかけても同じ反応で早くも心が折れるアリエル。

すると主催者のシャーロットが声をかけてきます。

上手くいっていない事実を告げて謝罪すると

アドバイスしてくれるシャーロット。

最もアピールするべきものを全面に押し出すことが重要だと告げられます。

皆ここではお金を稼ぐチャンスを捜していると言うシャーロット。

アリエルはシャーロットのアドバイスを受けて自分がアピールすべきは

自分ではなく香水なのだと気が付きます。

チャンスを生かす

シャーロットは自分のお客様であるアリエルが主役だと伝えます。

アリエルの香水の価値を信じていると言うシャーロット。

アリエルは感激で目を潤ませます。

そしてシャーロットがくれたチャンスを必ずものにすると心に誓うアリエル。

早速参加者たちに香水の試香を提案します。

するとシャーロットと同じ香りの香水に興味を持ち始める貴族たち。

ライバル

香水の説明をしていると背後から近づいて来た人物がいました。

アリエルの顔をジロジロと眺めて上から目線で話しかけてきます。

その令嬢の周りに一気に人が押し寄せてきます。

マグナスと呼ばれる令嬢と気が合うだろうと言われるアリエル。

話を聞いて見るとマグナスも駆け出しの事業家だと知らされます。

しかも同じ調香師だと知り益々親近感がわくアリエル。

すると明らかに見下した言葉でアリエルの香水を貶すマグナス。

マグナス「見るからに…お粗末で古臭い香水ね

ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」

あまりに酷い悪口にアリエルは自分の耳を疑います。

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「暴君のたった一人の調香師」第10話の感想&次回第11話の考察予想

舞踏会では最初アリエルの噂を信じて避けられていると思いきや

お金にならなさそうなアリエルと過ごすのは無駄だと思われただけなんですね(;^ω^)

シャーロットのおかげでせっかくチャンスを得たのに

マグナスとか言う嫌味な女性のせいでまた危機的状況です…

アリエル頑張れ‼

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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