ピッコマ|「暴君の愛着人形」|ネタバレ 第14話

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暴君の愛着人形
画像引用:ピッコマ「暴君の愛着人形」
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漫画ピッコマ「暴君の愛着人形」は原作Baek Yideum先生、漫画Yeonjoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「暴君の愛着人形」第14話を読んだ感想をご紹介いたします。

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暴君の愛着人形【第14話】のあらすじ・ネタバレ

真実

イートンから言い伝えが真実かと聞かれて答えに迷うセッツ。

セッツはまさか過去で殺されたとは言えず、真偽は不明だが

言い伝えのせいでレイタンが苦労していることを伝えます。

そして名前についても言及するセッツ。

イートンは意味を知らないようでセッツに説明を求めます。

そしてレイタンと言う名が「呪われた者」という意味だと伝えます。

イートンは意味ありげに考え込みます。

そしてレイタンと言う意味は元々そのような意味ではなかったと教えるイートン。

正体

セッツはいよいよイートンの正体が気になります。

どこから来たのかと問いかけると耳を疑う答えが返ってきます。

イートン「俺はずっとこの場所にいた はるか昔からな」

ピッコマ「暴君の愛着人形」

結局それ以上詳しいことは聞けず眠れぬ夜を過ごすセッツ。

今ある情報から推測すると上位魔法が仕えて、宮殿にずっと昔から住んでいるということ…

もしや逃亡中の魔法士なのかと疑います。

昔話

デンヘルデル帝国で初代皇帝は悪しき神を倒したという伝説のおかげで

民衆から神格化されており神より王を尊んでいる国でした。

神の子と呼ばれる魔法士たちも従えて、神ではなく王を崇めるように誘導していた皇帝。

魔法使いは皇宮に管理され子孫に及ぶまで永遠に記録に残されました。

そしてセッツが生きる現代までずっとそのしきたりが破られることはありませんでした。

セッツはなぜそこまで厳格に魔法士を管理するのかと疑問に思います。

イートンの事は誰にも話せないため自分で調べようと決意するセッツ。

先ずは以前レイタンが読んでいた本の中に「デンヘルデル帝国の魔法士たち」が

あったことを思い出し探そうと思います。

未経験

次の日元気な姿でレイタンに大丈夫だと伝えるセッツ。

ぶっきら棒な対応でもレイタンが自分を心配してくれていたことが

ひしひしと伝わってきて心が温かくなるセッツ。

セッツとレイタンの間に今までにない和やかな時間が流れます。

ルナも命の恩人だと思っているレイタンを朝食に誘います。

食事中今日は休んで授業は明日から再開すると伝えるレイタン。

セッツもルナが心配するため休むつもりだったと感謝します。

セッツの話に耳を傾けながら心配されて恥ずかしいという気持ちを

経験したことがないから分からないと言うレイタン。

レイタンの言葉に心を痛めながらもこれからは自分がその役目を担うと決意します。

セッツ「これからはそういう気持ちも分かるはずです 私がそうさせてみせますから」

ピッコマ「暴君の愛着人形」
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「暴君の愛着人形」第14話の感想&次回第15話の考察予想

イートンは魔法士じゃなくて皇帝に倒されたという悪しき神なんじゃないでしょうか…

そして実は悪しき神ではなくて、皇帝が権力を手に入れるために無理矢理作り上げた神話とか…

どう考えても普通の人間とは思えませんしね(;^ω^)

ただセッツだけに神様が見える理由が全く分かりません(・・?

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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