ピッコマ|「悪党の美学」|ネタバレ 第10話

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悪党の美学
画像引用:ピッコマ「悪党の美学」
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漫画「悪党の美学」は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「悪党の美学」第10話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪党の美学【第10話】のあらすじ・ネタバレ

不安

会場ではアルマンがイオネが現れたことを歓迎します。

イオネが何となく元気が無い事を心配するアルマン。

もうすぐパーティーが始まるとの知らせに後ろ髪を引かれながらその場を去るアルマン。

イオネは先ほどのエイナードの憎しみに満ちた目を思い出しまた動揺します。

アルマンにこのことを知られればただでは済まないと気を引き締めるイオネ。

婚約発表

アルマンは教皇庁の使節団に歓迎の挨拶をします。

そして予定通りイオネとエイナードの婚約を発表するアルマン。

噂が本物だったと知り参加者はざわつきます。

周囲の注目の的になり緊張するイオネ。

エイナードは周囲の悪意ある声を黙らせるように跪いてイオネの手の甲にキスをします。

周りに聞こえないようにこれで自分の物だと呟くエイナード。

エイナード「…これでお前はもう僕のものだ 瀬田ほのか

ピッコマ「悪党の美学」

自分の本名を呼ばれて動揺するイオネ。

その心を読まれて自分が与えた能力ではないかとに皮肉られるイオネ。

全てを見透かすエイナードが怖くて堪らないのに振りほどけず固まります。

逃亡

アルマンがイオネの様子を心配して声をかけます。

ここぞとばかりにエイナードから逃げ出すイオネ。

その後ろ姿を見送りながら不満げに鼻を鳴らすエイナード。

ドロシーも置いて逃げるほど切羽詰まっていたイオネ。

一人きりになりやっと冷静な思考が戻ってきます。

この窮地を乗り切るためにどうすれば良いかと考えを巡らせます。

侵入者

かすかに物音がして目を向けるイオネ。

すると塀を乗り越える男を目撃して衝撃を受けます。

恐怖で声が出せないイオネを必死で止めようとする侵入者。

声をあげる寸前で口を覆われて押し倒されるイオネ。

侵入者「シッ!静かにしろ!大人しくしてたら手を離すから」

ピッコマ「悪党の美学」

侵入者のくせに上から目線で命令する男に苛立つイオネ。

エイナードの事でも悩んでいたのにさらに厄介な状況に怒りが頂点に達します。

男の手を取り力いっぱい噛みつくイオネ。

イカれた女だと罵る相手に堂々と言い返します。

イオネ「イカれているのは王宮に侵入して 初めて会った人を脅すあんたでしょ!」

ピッコマ「悪党の美学」

その後皇帝陛下を狙う刺客だと力いっぱい叫びます。

その声を聞きつけてドロシーが即座に駆け付けます。

侵入者は口惜しそうに逃げて行きました。

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侵入者の正体

先ほどの侵入者は枢機卿のチェサレでした。

歓迎会中顔を見せず神官に愚痴愚痴文句を聞かされるチェサレ。

枢機卿としてあるべき姿を保って欲しいと懇願する神官のスリエに

できることはやっているが形式的なパーティーなどうんざりだと言ってのけるチェサレ。

それも枢機卿の仕事のひとつだと言い聞かせるスリエの話を聞きながら

自分の指にある傷に気付くチェサレ。

神の力や悪魔の力でなければ枢機卿である自分の身体には

傷をつけられないはずなのにと訝しく思うチェサレ。

先ほど会ったイオネの正体を知らず面白い奴だと興味を持ちます。

「悪党の美学」第10話の感想&次回第11話の考察予想

エイナードの思惑通り婚約することになったイオネ(´Д⊂ヽ

殺されないために選択肢がなかったとはいえちょっと辛い状況ですね(-_-;)

チェサレはちょっといい加減な人物のようですね(;^ω^)

これからイオネと深く関わっていくのでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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