ピッコマ|「悪党の美学」|ネタバレ 第12話

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悪党の美学
画像引用:ピッコマ「悪党の美学」
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漫画「悪党の美学」は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「悪党の美学」第12話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪党の美学【第12話】のあらすじ・ネタバレ

急な呼び出し

急に晩餐会に出席しろとエイナードに指示されたイオネ。

何でも勝手に話を進めるエイナードに苛立ちながらも

公式的な場所に参加することはイオネのイメージを払拭するチャンスかもしれないと思います。

イオネが確認を依頼した司祭の件は2人に絞られたと報告するドロシー。

高位司祭と枢機卿のどちらかだと予想するドロシー。

噂では枢機卿は稀にみるイケメンらしいと報告します。

名前がチェサレだと聞き記憶を辿りますが、やはり靄がかかったように思い出せないイオネ。

チェサレが短気で気性が荒いためついたあだ名が「神殿の暴れ馬」だと知ります。

記憶にはないがエイナードで手いっぱいの今枢機卿まで相手にしている暇はないと

これ以上関わらないよう願うイオネ。

演技

いつも通り恋人を愛する演技をするエイナード。

しかし中々到着しない枢機卿に苛立ちます。

イオネは礼儀がなっていない枢機卿に呆れます。

すると遅れて到着する枢機卿のチェサレ。

イオネは枢機卿だと紹介された人物が刺客だと知り驚愕します。

エイナードと睨み合うチェサレ。

枢機卿とは思えない無礼な態度でエイナードを罵ります。

チェサレ「お前みたいなクソ野郎とは付き合いたくない クソ野郎と同じ空間で食事をするなんて…吐き気がするな

ピッコマ「悪党の美学」

チェサレの言葉にその場は凍り付きます。

皇女の威厳

エイナードは無礼なチェサレに冷静に対応しますが、イオネが口を挟みます。

皇族である自分の前で無礼な態度を取るなどもっての他だと堂々と抗議します。

イオネ「枢機卿という立場に相応しい教養と格式をみせてください」

ピッコマ「悪党の美学」

皇女としての威厳を見せるイオネに圧倒されるチェサレ。

周囲の人間もイオネがまるで別人だと口々に囁きます。

チェサレは言葉遣いを正し謝罪します。

イオネはチェサレの謝罪を受け入れて今後は気をつけるよう警告します。

エイナードも評価されるイオネを無言で見つめます。

晩餐会

アルマンが到着して晩餐会が始まります。

食事が終わり本題に入るので使用人たちは皆退出します。

ストリートチルドレンの事件の経過について尋ねるアルマン。

何も手掛かりがなく、教皇の予想では人間ではなく魔物や異種族の仕業だと報告するチェサレ。

司祭たちを全地域に派遣し、引き続き調査を行うと伝えます。

事件の詳細を聞きながら自分の小説になかった展開だと不安になるイオネ。

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全くの別人

晩餐会はお開きになり解散になります。

チェサレが遅れたことを咎めるスリエ。

イオネが噂とは全く違う人物だったことに驚いたと話題を振ります。

チェサレもその意見に同意し、賢く噂とは違う人物だと認めます。

一方エイナードも無礼を働くチェサレをけん制し、

自分の存在感を知らしめたイオネに感心していました。

神に仕える司祭たちの心の声は聞こえないため、相手にしていなかったが

イオネが堂々と言い返してくれたことで自分も助かり

思ったより使える人物だと見直します。

そろそろ約束の1ヶ月だと呟くエイナード。

 

「悪党の美学」第12話の感想&次回第13話の考察予想

イオネはチェサレが枢機卿だと知り驚いていましたΣ(゚□゚;)

これからも物語に関わってくる重要人物なことは間違いないようです(;^ω^)

皇女として堂々とチェサレの無礼を叱責したイオネはカッコ良かったですね( *´艸`)

皆がイオネを認め始めてエイナードの心も揺れているようです(^-^)

約束の1ヶ月が来て答えはどうなるのでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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