ピッコマ|「沈黙の庭園」|ネタバレ 第8話

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沈黙の庭園
画像引用:ピッコマ「沈黙の庭園」
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漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「沈黙の庭園」第8話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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沈黙の庭園【第8話】のあらすじ・ネタバレ

意味のない議論

自分に相続する者を残さないのはありえないので遺言書は偽物だと主張するゼロ。

しかし遺言書は紛れもない本物でこれ以上話しても無駄だとゼロに帰るよう促すグィネヴィア。

グィネヴィアの言葉に納得せず絶対に出て行かないと抵抗するゼロ。

さらにはグィネヴィアを突き飛ばします。

手を出されては仕方がないとワインボトルを叩きつけるグィネヴィア。

過去も現在もゼロとは冷静な話し合いなどできないと呆れるグィネヴィア。

騎士の動員

グィネヴィアは諦めたようにゼロを外に連れて行くよう命令を下します。

すると部屋に騎士が入室してゼロとマクファーソン夫人を連れ出します。

ゼロは必死で抵抗しながらも皇族でもないグィネヴィアが騎士を動員したことに驚愕します。

そしてグィネヴィアの力は全て兄であるアーサーのもので、

その肉親である自分にこのような無礼な振る舞いが許されると思うのかと捲し立てます。

過去も現在も同じセリフを繰り返すゼロに飽き飽きするグィネヴィア。

グィネヴィア「私が貴婦人として過ごしてこれたのは夫のおかげであって ゼロの力で手に入れたものではない 夫と結婚した時は何もしてこなかったのに 結局結婚したことが気に入らず私のことをイジメてばかりいたくせに」

ピッコマ「沈黙の庭園」

グィネヴィアの力

アーサーが全て相続すると言ったのだから今は自分の物だと主張するグィネヴィア。

前回も伝えた通りグィネヴィアの決定に逆らうなと念押しします。

今はブライト家の当主は自分であり身の程を弁えるようにと伝えます。

今後は関わらない方が身のためだと脅しますが最後まで恨み言を言うゼロ。

喚き散らしながら騎士に引き連れられて出ていきます。

グィネヴィアはやっと一仕事終えたとばかり清々しく微笑みます。

グィネヴィア「ゼロには つらいかもしれないわね」

ピッコマ「沈黙の庭園」

ゼロたちの行き先

荷物をまとめるグィネヴィア。

最後の後処理に奔走していました。

執事のトーマスが部屋を訪ねてきます。

お客が到着したという知らせと

ゼロとマクファーソン夫人のその後の行き先の報告でした。

近くの親族の家に向かったと聞くグィネヴィア。

グィネヴィアは予想通り叔父の元へ身を寄せたのかと思います。

実はゼロやマクファーソン夫人を凌ぐ野望を抱いていた人物である叔父。

利用しようと近づいた結果、ゼロの方が利用される可能性が高いと思うグィネヴィア。

領地から追い出すために書信を準備中だったが、考え直すグィネヴィア。

ゼロが利用されて捨てられるのも見ものだと思います。

訪問者

お客は応接室に案内すると言い部屋を出ていくトーマス。

突然の訪問者はブライト家の全てを譲り渡すことになっているウィフィルド侯爵でした。

彼の本名は「ジャンパー・バーレット・ウィフィルド侯爵」と言い

アーサーの生前度々会う機会があり信頼できる人物でした。

グィネヴィアは彼を信頼しており数多くの貴族を差し置いて

ブライト家の領地や屋敷を安く譲り渡すことにします。

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グィネヴィアの心変わり

譲渡に関する書類は全て送ってあるはずなのに

なぜ直接訪問したのかと不思議に思うグィネヴィア。

侯爵は書類の修正のお願いに訪問したと話します。

全てウィフィルドに有利な条件となっており驚くグィネヴィア。

しかし侯爵は全ての項目の修正をお願いしたいと申し出ます。

それは目先の利益より長い目で見た利益を優先した結果でした。

グィネヴィアは侯爵の指摘は提示した金額が低すぎることだと直ぐに理解します。

グィネヴィアは4日後に領地を発つ予定で金額に関係なく直ぐにでも処分したいと伝えます。

守るべきもの

侯爵は辛くとも守るべきものは残すべきだと助言します。

ブライト家の全ての土地がなくなるような事はあってはならないと主張する侯爵。

実はアーサーは生前ブライト家の内輪の話を侯爵に相談しており

グィネヴィアの辛い立場を理解していました。

そんな公爵からの申し出にもう一度条件を考え直してみると伝えるグィネヴィア。

侯爵の希望通りに協議を進める代わりに一つお願いを聞いて欲しいと伝えるグィネヴィア。

「沈黙の庭園」第8話の感想&次回第9話の考察予想

やっと邪魔なゼロとマクファーソン夫人を追い出すことができました(^-^)

しかも頼る先がゼロより狡猾な叔父の所と聞き

追い出さずとも叔父が手を下してくれるかもと期待するグィネヴィア(;^ω^)

そうなれば万々歳ですが、最後の捨て台詞を聞く限り一筋縄ではいかない気がします…

ウィフィルド侯爵はグィネヴィアの味方なんでしょうか(=_=)

領地を残せばまたそこからゼロみたいなやつが良からぬことを考えるのではと心配です(´Д⊂ヽ

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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