ピッコマ|「沈黙の庭園」|ネタバレ 第6話

スポンサーリンク
沈黙の庭園
画像引用:ピッコマ「沈黙の庭園」
スポンサーリンク

漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「沈黙の庭園」第6話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

沈黙の庭園【第6話】のあらすじ・ネタバレ

冷静な公爵夫人

アーサーをどこに隠したのだと罵り続けるゼロの話を聞き流しながら

どこから話が漏れたのかと分析するグィネヴィア。

グィネヴィアは自分なりの方法でゼロやマクファーソン夫人の耳に入らないよう

策を講じていましたが、お金で誰かが情報を漏らしたのだろうと思います。

怒り狂うゼロに動じず冷静に対処するグィネヴィア。

横暴な振る舞いをするゼロに忘れているようだが、

今ブライト家に関わることに関する決定権を持つのは自分だと言い放ちます。

何を言っても正気じゃないとグィネヴィアを侮辱するような言葉を浴びせるゼロ。

さらには自然災害で起きた事故をグィネヴィアのせいにして

兄が死んだのはグィネヴィアのせいだと罵り続けます。

しかしそんな言葉にも動揺しないグィネヴィアはゼロの言い分を無視して命令を下します。

グィネヴィア「ゼロ これからは 部屋に入るときは ノックをしてからにしてくれるかしら」

ピッコマ「沈黙の庭園」

何もかもが当主に対して無礼な振る舞いだと叱責します。

可哀想な弟

無礼な態度を取り続けるゼロを追い出すことにするグィネヴィア。

使用人に命じてゼロを別の旅行先に案内するよう命じるグィネヴィア。

使用人たちはグィネヴィアの指示通りに動きそれが信じられないゼロ。

急に態度を変えて涙を流しながら可哀想な弟を演じます。

ゼロ「哀れな兄さんを…どこに移したのか教えてください」

ピッコマ「沈黙の庭園」

跪いて肩を震わせるゼロは誰が見ても虐げられている弱者に見えました。

しかしそんなゼロの姿を冷めた視線で見下ろすグィネヴィア。

グィネヴィアも負けじと母のような温かさで包み込む女性を演じます。

グィネヴィア「まあなんと 早く立ち上がって どうしてそんな切なそうに話すのですか 夫の品格に相応しい場所に墓地を移しただけです 気にせずにいってらっしゃいませ」

ピッコマ「沈黙の庭園」

これ以上話をしても無駄だと背を向けて早く外に連れ出すように命じます。

グィネヴィアの命令に忠実に従う使用人たちを見て皆グルなのかと思うゼロ。

最後の手段

ゼロは最後の手段に短剣を喉元につき当てます。

これならばグィネヴィアも冷静さを保てないはずだと思いますが、全く動じないグィネヴィア。

ゼロの元へ歩み寄ると肩に手を置いて耳元で警告します。

グィネヴィア「自害なんかしないで 後処理が面倒になるから それと私の決定に逆らうようなことはしないほうがいいわ」

ピッコマ「沈黙の庭園」

怖いほど冷静なグィネヴィアにたじろぐゼロ。

後々大神官の座を狙っているのなら傷を作らない方が身のためであり

逆らい続けるならブライト家は消滅するかもしれないので大人しくするよう言い聞かせるグィネヴィア。

グィネヴィアの話に耳を疑うゼロ。

それ以上話すことを許さず使用人たちにゼロを連れて出るよう命じます。

その後はゼロがいくら待ってほしいとお願いしても聞き入れないグィネヴィア。

グィネヴィアはゼロが戻るころにはブライト家は跡形もないと微笑みます。

ゼロの思惑

廊下に出ると自分を掴んでいた使用人に話せと命令して振り切るゼロ。

一人で大丈夫だから戻るように言いつけます。

先ほどのグィネヴィアの言葉を反芻して絶対思い通りにさせないと誓うゼロ。

天を仰いで自分を蔑ろにした罪を一生後悔させてやると高らかに笑います。

グィネヴィアの条件

ウィフィルド侯爵の元に書信を届ける侍従。

ブライト公爵夫人であるグィネヴィアからの書信には条件が提示されていました。

内容を精査して直接グィネヴィアに面会すると指示する侯爵。

ABEMAプレミアム - 無料体験実施中 | ABEMA
ABEMAプレミアムでは見逃してしまった番組や、人気の作品を好きな時に何度でもお楽しみいただけます。

「沈黙の庭園」第6話の感想&次回第7話の考察予想

グィネヴィアは過去から戻ってから本当に別人ですね(゚д゚)!

どんなに悪態をつかれても全く動じていませんでした(゚д゚)!

さらには可哀想な弟を演じるゼロにも上手く対処していたし、なぜ過去あのように

いいように利用されてしまったのか謎ですらあります(;^ω^)

最後に出てきたウィフィルド侯爵は味方でしょうか?

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました