ピッコマ|「冷血皇子と捨てられた王女」|ネタバレ 第13話

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冷血皇子と捨てられた王女
画像引用:ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」
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漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」第13話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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冷血皇子と捨てられた皇子さま【第13話】のあらすじ・ネタバレ

誤解

テルビオンは部屋に引き籠るアレクシアに不満を爆発させます。

テルビオン「あいつが無事なのを見せれば気が済むのか?」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

アレクシアは何の事を言っているのか見当もつきません。

それは先日アレクシアを見下して笑ったデザイナーのことでした。

テルビオンはアレクシアがテルビオンが誰かを処罰することに抗議するため

部屋に籠っていたと誤解しており、アレクシアはどう応えればよいのか困惑します。

アレクシアの部屋に籠る理由をしきりに気にするテルビオン。

アレクシアは自分を心配するテルビオンを意外に思いながら

正直に答えます。

恐怖心

アレクシアは自分を心配するテルビオンの手を取ります。

アレクシア「包帯は…殿下の手に使うためです 包帯を替えないと傷の治りが遅くなるかもしれません」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

散歩はただたんに寒いからだと誤魔化し、自分を見て不快に思う人が大勢いるため

余計に控えていたと伝えます。

テルビオンは自分を恐れての行動ではないのかと再度確認します。

アレクシアが死より怖いものなどないと答えると

自分の側が一番安全だから側から離れるなと言い聞かせるテルビオン。

小さな種

アレクシアはテルビオンが自分を気遣う姿を見て

自分の中である感情が育ち始めたことを認識します。

小説の展開を知っているアレクシアは彼に愛情を抱いても無駄だと自分に言い聞かせます。

アンザークがオピリアをハルベルキアに送れば

彼はオピリアを愛するようになると思い胸が痛みます。

アレクシア「信じたくても信じられない 彼にとって私は何の意味もないから」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

目の前にいるテルビオンに戦争が始まっても自分は生かしてもらえるのか尋ねるアレクシア。

アレクシアの価値

自分の妻を殺す趣味はないとはっきり答えるテルビオン。

しかし戦争が始まってしまえば自分の価値はなくなると怯えるアレクシア。

最初からテルビオンに壁を作りいつか殺されると思っていたのかと激高するテルビオン。

まるで自分を信じていない事が不愉快なように見えるアレクシア。

テルビオンから一歩引き自分の殻に閉じこもるアレクシアに苛立つテルビオン。

テルビオン「アンザークがこの協定を破れば お前の存在がアンザークの不正を示す それだけ価値があると言えば満足か?それか妻としての価値を見いだすのも悪くない」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

手を強く引かれ痛いと訴えるアレクシア。

テルビオンは自分がどのように見られているか分かったので

今度会う時までに妻としての価値を証明しろと命じます。

戦争が始まるのかと怯えるアレクシアに

まだだから帰りは遅くないと安心させるテルビオン。

絶望

テルビオンが部屋から去ると膝から崩れ落ちるアレクシア。

少しづつ育ち始めた感情の芽に絶望感を抱きます。

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偵察

ドパルマに偵察するため騎士たちを集めたテルビオン

監視していた水晶の情報からアンザークのスパイが残っていたと報告を受けます。

テルビオンの奇襲に備えていると進言しますが、

それでも計画通り奇襲を実行すると伝えるテルビオン。

どれだけアンザークが事前に備えようと、早いのは自分で死ぬのは奴らだと不敵に笑うテルビオン。

ルートヴィヒは止めても無駄だと判断し、無事を祈ります。

アレクシアがアンザークのスパイと接触したのか確認するテルビオン。

ルートヴィヒはそれは確認できていないと報告します。

守りたい人

テルビオンは外からアレクシアの部屋を見上げたあと

部下のハスターにアレクシアの護衛を命じます。

王女から片時も目を離さず、指一本触れさせるなと命じるテルビオン。

命令通りアレクシアの護衛と勤めることになったハスターは

ずっと愚痴を零していました。

アレクシアは文句を言い続けるハスターがなぜ残ったのかとルートヴィヒに確かめます。

すると大切な人を守るようテルビオンが命じたと答えるルートヴィヒ。

まるで自分のことのようだと言わんばかりのルートヴィヒの言葉に

勘違いしてはダメだと自分に言い聞かせるアレクシア。

唯一の人

結婚式の準備を終えてハスターと2人になるアレクシア。

ハスターはアレクシアが包帯を欲しがった理由を確かめ

処罰されたくないから体調が優れない時は直ぐに伝えるよう訴えます。

アレクシアはなぜ自分を守ってくれるのか分からないと呟くと

当たり前のように必要だからと答えるハスター。

戦争で功績を上げたテルビオンの元には縁談が殺到しており

勢力争いにも関係なく国同士の親善のためにも最適の相手だと答えます。

アレクシアはやはりアレクシアだから選んだわけじゃなかったと分かり

落ち込む気持ちを誤魔化すことはできませんでした。

アレクシア「アンザークの王女なら誰でも良かったのね」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

「冷血皇子と捨てられた王女」第13話の感想&次回第14話の考察予想

テルビオンはアレクシアが自分を怖がっていないか気にしていたようですね(^-^)可愛い♡

アレクシアはそんなテルビオンの気持ちに気付かずもどかしいですね(;^ω^)

でもなぜアレクシアが好きなのかはちょっと謎です…

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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