ピッコマ|「冷血皇子と捨てられた王女」|ネタバレ 第26話

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冷血皇子と捨てられた王女
画像引用:ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」
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漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」第26話を読んだ感想をご紹介いたします。

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冷血皇子と捨てられた王女さま【第26話】のあらすじ・ネタバレ

対策

テルビオンの元を訪ねて二日後に皇帝軍がオベロン城に着くことを報告するカリー。

しかし既に分かっていたテルビオンは静かにそれを受け止めます。

カリーは以前テルビオンがアレクシアに命を救われたと話していたことを思い出し

それほど大切な人なら自分の側に置くべきではなかったと苦々しく思います。

何もせずに皇帝の処罰を受け入れるつもりかと聞くカリー。

城塞にいる騎士団を呼び戻し対策を立てるべきだと苦言を呈します。

しかし皇帝が動いた時点で何もかも終わりだと言うテルビオン。

ハルベンキア人が皇帝の意に反することは以ての外だと答えます。

処罰

カリーはアレクシアを処罰しようと進言します。

騎士団が疑心暗鬼になって分裂の危機だと訴えます。

テルビオンは裁判を受けて罪が確定してからだと答えます。

裁判を待っている間に皇帝軍にオベロン城が占領されると訴えるカリー。

皇帝がアンザークに内通した罪でテルビオンを裁くつもりなのは明らかでした。

カリーはアレクシアを庇うテルビオンに怒りが湧きます。

それでも自分の考えは変わらないと突き放すテルビオン。

カリーは感情的になってテルビオンに抗議しますが

それを制止するテルビオン。

テルビオン「黙れ 俺の妻を悪く言えば いくら お前でも許さないぞ」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

邪魔だと言い出ていくよう命じるテルビオン。

カリーは絶望感を感じながら部屋を出て行きます。

カリーは部屋を出たあと、全ての災いはアレクシアのせいだと呟きます。

長い夢

アレクシアは病床に伏す母の夢を見ていました。

繰り返し夫である皇帝が訪ねて来たか尋ねる母を助けたい一心で

父の元へ走るアレクシア。

庭園で優雅にティータイムを楽しむ皇帝を見つけるアレクシア。

そこではオピリアと楽しく談笑する父の姿がありました。

必死に母の容態を訴えるアレクシア。

しかし護衛に引き留められて父に近づくことすら敵いませんでした。

するとオピリアが近づいてきてアレクシアを憐れみの言葉をかけてきます。

場面が変わり自分の葬式の場面が現れます。

アレクシアのために弔意文を朗読するオピリア。

心にもないことを純粋な顔して読み上げるオピリアを見て偽善者だと涙を流すアレクシア。

さらにはオピリアと共に自分を見下ろすテルビオンが現れます。

アレクシアは現実と夢の境でうなされ続けます。

ついにテルビオンの呼びかけで現実に引き戻されるアレクシア。

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「冷血皇子と捨てられた王女」第26話の感想&次回第27話の考察予想

カリーは相当アレクシアに恨みを募らせているみたいです(-ω-;)ウーン

それでもテルビオンはアレクシアを庇い続けているので、

やっぱりアレクシアに何かしら深い繋がりを感じているようですね…

命を助けられたというのはどういうことなのか…いつ明らかになるんでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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